ポルトガルタイル、スペインタイルの絵付け教室と制作販売

ポルトガルタイル工房アル・アンダルスへようこそ!

 

ポルトガルタイル工房アル・アンダルスは、小さなタイルの工房です。

一色で人を魅了するポルトガルのタイル(アズレージョ)、本当に鮮やかな色彩のスペインのタイル。

ヨーロッパの街並みにとけ込んだ絵タイルをご自分で描いてお部屋に飾ってみませんか?

    

 

 

ポルトガルタイル工房アル・アンダルスでは、手描きタイル教室の他 装飾用タイル、オリジルの表札、結婚式のウェルカムボード等の文制作を行っております。詳細は『制作販売』からご覧いただけます。

         

    『制作販売』


レッスン風景

日常生活から少し離れて、ゆったりとした時間の中でお茶を頂きながらポルトガルタイル、スペインタイルの絵付けを学んでみませんか?工房でリラックスしたひとときをお過ごしください。また、レッスンは、定員4名までの少人数制で行っており、年齢を問わず幅広い年齢層の方に楽しんでいただけるよう心掛けております。


アル・アンダルスとは

名前の由来

古代、イスラムの人たちがスペイン、ポルトガルのあるイベリア半島一帯のことをアル・アンダルスと呼んでいました。工房を開くにあたり名前をどうしようかと考えている時、マドリッドに住む古くからの友達が、Al - Andaluz はどうかと提案してくれました。私もこれしかないと思い、アル・アンダルスと名付けました。

 

 8世紀から15世紀にかけてイベリア半島は、イスラム勢力の王国が存在していました。キリスト教国によるイベリア半島再征服活動(レコンキスタ 718年~1492年)によりイスラムの支配は縮小し、15世紀末にはキリスト教徒の支配下となりました。イスラムによってもたらされた工芸、建築技術等はスペイン全土にその影響をとどめています。スペインを象徴するアルハンブラ宮殿は 元々イスラム王朝の居城でした。

 私が初めに魅かれたイスラム模様のモザイクタイル。そこから私のタイルへの想いはスタートしました。

 

ポルトガルタイル工房 

ル・アンダルス

講師       Hitomi HIROI

Taller de azulejos  Al - Andaluz  (Azulejos originales y tradicionales de la peninsula Iberica)

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